大和郡山市 (九条駅) ピアノ・声楽 『エリーゼ音楽教室』

近鉄九条駅の音楽教室です。楽譜が読めない初心者、幼児~大人まで、音楽が好きという気持ちを大切に応援し、指導しています。

『灰色の音楽』と『バラ色の音楽』 ?

こんにちは!

エリーゼ音楽教室の かき ともこです。

今日もご訪問くださりありがとうございます♪
 


今日のお題に書いたことですが

生演奏や動画を見たりして、時々感じる事なんですが

音楽って、灰色の音楽と、バラ色の音楽とがあると感じています。


それは楽器に関して言えることです。


【灰色の音楽】とは聴いた瞬間から、
階名(ドレミなど)が思い浮かびます。
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(これはイメージ的な図です。)

読譜力がある方に多い傾向ですが、

楽器の演奏中に頭の中で階名、を読みながら
弾いていらっしゃる場合が多くあります。

それは正しく弾くという面ではとても重要なことです。





でも、曲の最初から、最後まで・・・ずっと、

階名で読んで演奏していたら・・・?

階名が伝わって来て、
聴いている側には面白みのない音楽に感じら取られるのです。


音楽はあくまでも[ 芸術] であって、[ 機械的] であってはならないのです!


それが私の感じる【灰色の音楽】です。


演奏会でこの【灰色の音楽】の人に出会ってしまうと、
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面白く無いので、
早く次の人の演奏が聴きたいとか、

そんな風に思ってしまうのです。


以前に、オーケストラでの楽器は
オーボエのソロ演奏を聴きに行ったことがあったのですが



演奏会の最初から最後まで約2時間ずっと階名で聴こえてきました!

楽器の方は演奏会の本番でも「譜面」が見れるんですよね!
それできっと、譜面に集中し
階名読みをされていらっしゃったのでしょう。
まさに灰色の音楽でした…。


せっかくの名曲が、【灰色】に見えると、残念ですね。









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音楽系大学のピアノ科卒の方でも、
灰色の音楽になっていると感じる人は時々出会います。

もう、聞いた瞬間から音楽が【灰色】なんです。


凄くテクニックをお持ちでバリバリと弾かれるんですが、

階名で聴こえてくる事がよくあって・・。汗
これだけ弾ける人なのに残念だな~と思うのです。






私が勝手に【灰色の音楽】と【バラ色の音楽】と名付けましたが、

【灰色】と【バラ色】は対称的で、

【バラ色の音楽】を作れる人は、音楽を芸術的にに捉えられる人です。

そして、はっきり曲のイメージを持って演奏出来ているのです。

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例えば、演奏者が風景を思い浮かべて演奏している場合、
聴いている側も、そのような風景のイメージが伝わってきます。


昨日の記事にも演奏会での印象を書きましたが

音楽を聴いたその瞬間から、ぱっと風景が思い浮かぶ演奏者がいるのです!

何度も言いますが、音楽は芸術だからです。




一昨日はイタリア歌曲ばかりの演奏会でしたが、
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演奏が始まった瞬間から一瞬でイタリアの香りがプンプン漂ってました。



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そしてこのような風景が思い浮かんだり・・・。








雪が積もっている景色がぱっと浮かんだり、
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壮大な美しい海 が浮かんだり、
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美しい水辺の風景が浮かんだり・・。




そういう風に演奏が始まった瞬間に
人の心を奪い取るくらいの演奏が出来ると素晴らしいですね!


そういうイメージが伝わってきた音楽は
心を掴み、人の心を感動に導きます。




きっちりと楽譜通り間違いなく演奏されていたとしても
素敵な音色で風景が思い浮かぶような演奏でなければ、
決して感動することはありません。



音楽は、

人間だけが演奏することが出来るのですが、

生きる中での、楽しいこと、辛いこと、
自然の美しさを感じること、
また、あまり見たくないような汚い世界など、
人間として生きていく中で感じとる、
あらゆることをイメージして作られています。


そんな訳で正しく楽譜を読み取ることは
とても大切な事ですが

音楽はあくまでも【芸術】です。

【数学的に音楽を捉えている方】
世の中にはそういう方が沢山いらっしゃいます。

読譜力がある場合、特に機械的な音楽になりやすい傾向がありますね。




ではそういう人はどうしたら良いのか?

ズバリ! 『頭の中で階名で読むことをお止めください!



そして、曲のイメージをしっかりと描くことです。

それが出来なければ、人に【感動を伝える】ことは出来ません。


そういうイメージ的な事を、どう教えるのか?


それは、小さなころから始まっています。
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やっぱり、絵を描いたり、色を塗ったり・・。
私はそこから始まっていると思います。

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後はやっぱり、美しい自然に触れたり、

 
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素敵なクラシック音楽を聴いたり、


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小さなころから本物の芸術に触れるとはとても大切です。

(総合芸術であるバレエを見に行っても良いと思います。)


そして自然に触れることも大切です。
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美しい海を見たり、山を見たり、紅葉を楽しんだり、雪景色を楽しんだり・・。









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美術館に行くのも良いことですね!

行くと必ず何か作者の思いが伝わってくるはずです!

そんな風に

子供も大人も、いつも何か【見て、触れて、感じて】・・・。
そして感動することは大切な事なのです!

音楽会に行って生演奏を聴いたりも良いと思います。

ホールで聴く生演奏だからこそ 伝わる感動を是非感じて下さい♪



お子様の場合は小さなころから情操教育することは大事ですね。


色々と感動することで、豊かな心を育みます。

せっかく演奏する音楽は【灰色】であってはならないのです。

 音楽は生きているのです♪

今日もお読みくださいましてありがとうございました。




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一緒に音楽を楽しみませんか?


最近では小さなお子様ばかりではなく、

大人の初心者の生徒さんも募集しています。

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読譜出来るという事が大切な理由!

 

こんにちは!

今日は良いお天気ですね!


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私が得意とする 小さなお子様のレッスンですが、
色々と工夫をしています。

小さなころから音符が読めるようにすることはとても大切な事なんです。


私自身は、3歳のころからピアノを才能教育で有名なお教室に通っていましたが、
音楽的な耳を育てるところからのスタートで、いわゆる耳コピーからのスタートでした。

バイエルなどを使わず、
小さな頃から音楽的なセンスを育てることを重視した教育法で育ちました。

のちに、音高に入ったり音大に入ったりで先生も色々と変わって
全部で5人くらいの先生に教わりましたが、その中では長く関わった先生に色々学びました。

小さいころに教え込まれる事はとても大切な事が多いんです!

才能教育では、小さなお子さんでも、バッハやモーツァルトなどのメヌエットなど、
難しい曲も4歳5歳でなんなく弾けるようになりますが、
80パーセント耳コピーの力に頼ります。後の20パーセントは楽譜です。

ところで先程書いた、耳コピーとは、
音符が読めなくても聞いた音楽をそのまま覚えて再現するという事を言います。

例えば、素晴らしい演奏者の演奏を何十回、何百回と聴くと、耳が良い人の場合、
そのままのニュアンスで覚えられるのです。
そしてその素晴らしいセンスまでも盗むことが出来るようになります。

耳コピーは良い面もあるのですが、
それ頼りすぎていると、お手本演奏が無いと、演奏出来ない。
という事も起こりうるのです。

初めての曲であれば楽譜を見た途端に不安な気持ちになる事でしょう。

耳コピーばかりに頼っていると、譜読みが辛い=読譜力に劣るという事にもなりかねません。
そして、知らない曲を弾くことは苦痛に感じることでしょう。


反対に楽譜が読める人は不自由なく新しい曲にチャレンジが可能なのです。

そう考えてみるとやっぱり『楽譜は読めるに越した事はない』という事になります。

という事は耳コピーも得意で、楽譜も読めると最強ですね!


私自身は、耳コピーに頼りすぎていた時代がありまして、
後で読譜に苦労したこともあり、
レッスンにいらっしゃる生徒さんには読譜で苦労して欲しくない。
そんな思いがとても強いです。

そんな訳で現在は、小さいころから読譜に強くなる様に工夫をし、
その為の沢山の引き出しを持っています。


小さなころからの読譜力を伸ばすことには物凄く力を入れています。
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そんな訳で私の場合は大きくなってから改めてバイエルをやり直しました。
実はバイエルって大人になってからやると、分かりやすいのです。

バイエル以外でも良い本は色々出ていますね。

それにしても
楽譜は読めるに越したことはないです。


読めるから弾きたくなる。
そして練習もし易くなるものなんですね。



私が小さなころに習った先生は音楽的な事を教えるのがとても上手な先生でした。
でも・・・楽譜については  あまり・・でした。

楽譜については
ト音記号の五線の下から、 ミソシレファ、
ヘ音記号は五線の下から、 ソシレファラ   

とだけを教えて下さっただけで、後は自分で読みなさい。 という先生でした。

教える立場になってから思う事は、それだけでは全然足らないと思います。


私が6歳のある日、
譜読みがしんどくて大変なので楽譜にカタカナで階名を振ってレッスンに行ったことがありましたが、
先生に怒られてすぐに全部消しなさいと言われた思い出もあります・・。


かといってレッスンで楽譜が読めるようになる工夫などして貰った事はありませんでしたから・・。
子供ながらにもうちょっと楽譜が読めるように先生にしてほしいと思ったものです。


単純にミソシレファ、だけ教えて貰っても、
そんな1回くらいの説明で楽譜が覚えられる訳もなく
本当に譜読みが辛かったんです。涙

でも6歳くらいで難しいバッハのメヌエットなども色々弾いてましたし
周りからはよく褒めてもらった記憶があります。
傍から見れば良く弾く子だと思われていたかもしれません。


そんな訳で譜読みは苦手でしたが、才能教育を受けたことで、
音楽的なセンスを磨くことが出来、それはそれでとてもプラスになりました。

今から思えば音楽的なセンスを磨くことと、読譜力を付けさせてくれる先生に出会えていたなら
もっともっと楽に楽譜が読めるようになったのではないかと思います。

そんなこんなで、自分が教えるようになってからは
【どうすれば楽譜が無理なく読めるようになるのか?】
色々研究してきました。




 
日本人は生まれた時からみんな日本語を話して、
1歳にもなると、ママ、パパ・・など少しづつお話し出来る様になってきますよね。

当たり前の事ですが、人間は優れた知能を持って生まれてきます。

そして最近では小さいころから文字もどんどん覚えさせる親御さんが増えて
小学校に通っていなくても、
文字を読めたり書けたり出来るお子さんが増えているのではないかと思います。

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小学生になったら「ひらがな」、「カタカナ」、「漢字」が書けるようになり・・
文字が読めて初めて色んな事が理解出来る様になって来ますね。

読めるだけではいけないんです。

やっぱり文字は 書けなくてはいけません。
だから小学生は読み書きでノートを沢山使いますよね?


音楽もそれと一緒なんです。


音符が読み書き出来るという事はとても大切です。

勉強も結局は積み重ねの努力が出来る人が伸びるのだと思いますが、

教える側は、皆が皆、同じペースで進めてしまっては
理解できない人が出て、そんなままにに進むこともあり得るでしょう。

そして、どんな勉強であっても
一人ひとりに合わせたペースで教えていくことで伸びていくのです。

そして、それを見極める指導者の目は大切です。


色々書きましたが

楽譜が読めるようになるには、まず【書く事】から始まります。

私のレッスンでは

「どうせ勉強するなら楽しく♪」 

という事をモットーとしていますが、

お稽古に来た生徒さんとは楽しくてつい、長々とレッスンをしてしまう今日この頃です。

生徒さんが可愛くて仕方ないです・・笑

長々とお話ししましたが、次の記事もお楽しみに♪






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コンサートに行ってました♪


昨日は大学時代の同級生のN君からコンサートにご招待頂いたので、行ってきました!
大学時代 オペラ研究部 というクラブがあって、N君とはそこで知り合い、長い時間を共に過ごした大切な仲間なんです。

昨日は7時開演だったんですが、
大分早く出て、ご飯を食べて お花屋さんに寄って、
心ばかりですが、季節の植物をプレゼントに買って行きました。
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演奏会に行くときは余裕をもって出て、
気持ちばかりですが、プレゼントを選ぶのも楽しみの一つです。
今回は季節感あるものにしました。
鉢植えなので、クリスマスまで楽しんで貰えるかな?







梅田からは久々に阪急電車に乗ったら満員でした💦
阪急電車はゆったりしたイメージですが、夕方はやっぱり混むんですね!!
やっとのことでホールに到着の図・・。汗








兵庫県まではちょっと遠いですが・・

久々お友達に会えるのは嬉しいので、遠方でもなんのそのです・・笑











 
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中に入るととても綺麗な照明に目を奪われます!
奥には素敵なカフェがあるのです。
また次回はあそこのカフェに行ってみたいです。










そして、今回行ったのは神戸女学院小ホールです。

グランドピアノが1台ドーンと置かれています。



こちらのホールは作りが変わっていまして、
舞台から客席を囲む型になっています。






今回はイタリア歌曲が盛りだくさんのコンサートでした!!










これだけ沢山のイタリア歌曲を聴けるコンサートは滅多にありませんので、



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凄く楽しめました🎶


中でも、イタリアに住んでいたことのあるN君の演奏は
歌った瞬間から、イタリアの香りがプンプン漂ってきました。

そして街の風景がぱっと思い浮かびました。とても良かったです!
これだけ沢山の演奏者がいた中、イタリアの風景が思い浮かんだのは彼の演奏だけでした。



演目では歌ったことのある曲も、知らない曲もありましたが、

学生時代に歌った曲で、


【Stornellata marinara】=(海のストルネッロ)と言う曲は改めて聴くととても素敵な曲で
また演奏会で歌ってみたいと思いました。


本当にイタリアの曲ってロマンチックだったり、芸術的な曲も多く、
自然をテーマにした曲は風景が思い浮かんだり素敵ですね。
久々にゆっくりと楽しめました。


では次回の記事もご覧くださいね!



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ピアノを練習するために環境作りを考える。

皆様こんにちは!

エリーゼ音楽教室の かき ともこ です。 

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今日は少しピアノの置かれているお部屋の環境についてお話ししたいと思います。

◆皆様はピアノをどこに置かれていますか?
 ピアノを練習するお部屋の環境は整っているでしょうか?


ピアノを習って、お子様が少しでも早く上達出来るようになられると嬉しいですよね?
せっかく習っているのに、中々練習してくれない。

なぜうちの子は練習が嫌いなのか?

そう思われる親御さんは多いのではないでしょうか?

それにはまず 『環境』なんです。

練習する環境、お部屋を整えただけで、自然とピアノに向かえるものなのです・・。

環境を考えると、家の中のリビングはどうでしょう?

リビングは本来おうちの中で一番賑やかな場所ですね。

そこにピアノを置くと、

テレビの音が聞こえてきたり、
家族の話し声が聞こえてきたり、
キッチンから美味しそうな匂いがしてきたり・・。

実はそういった場所は気が散ってピアノに集中することが難しくなります・・・。
それと家族に気を使ってあまり長くは練習出来ない場所という事になりますね!

(★ただし、小さなお子様の場合は、皆がいるリビングの方が安心して練習できることもありますので、
  小さい間は、リビングでも良いのかもしれません。)


ピアノは出来れば静かで整理整頓出来たお部屋に置けるのが理想ですが、
実際色んな住宅事情もありますので、そこしか置けない!
という場合は色々工夫していただければと思います。


◇色んなものが散乱しているお部屋では落ち着かない。
◇片付いていないから集中できない。イメージがわかない・・。
◇お部屋が散らかっていて楽譜がどこにあるのかわからない。
◇静かなお部屋でないから集中できない。
◇ピアノの部屋に家族がいて、人の声が聞こえたり、物音がするので集中できない。

これでは、落ち着いて練習をする気になれないですね・・。汗

ピアノを置く環境は
一人で色んなイメージを想像できる様な 静かな場所で
集中できる環境が理想です!



そんなことを言っていても
我が家もリビングは1番散らかりやすいスペースでもあり・・汗
共有スペースはそれだけ散らかりやすくなるんですよね・・。
今日も散らかす息子にウィ~ッとなっておりましたが‥汗

片付かないと何だかイライラして落ち着かなかったりしますよね?
わたしも片づけはとても苦手なので、あまり偉そうには言えないのですが・・。汗
片付けることは大事な事ですね・・。


ピアノを置く環境が例えば意外とすんなりと練習に打ち込めるものなんです。



何でも、形から入る!と言いますよね?

ウォーキングする時はウォーキングシューズを買ったり、

スポーツジムに行く時は、スポーツウエアーを買ったり、

ガーデニングするにもガーデン用の帽子や長靴を履いたり、手袋を付けたり・・・。


何でも形を整えると意外とすんなり、やる気が出て
練習したくなるものなんですよね!


そんな訳で整った環境でピアノを練習出来ると嬉しいものですし、

そういった環境作りを1度、お子様と一緒に考えて見られてはいかがでしょうか?



因みに、エリーゼ音楽教室のレッスン室は北側なんです。

ここは初め和室で薄暗~く・・・。寒くて、とても居心地の悪いお部屋でした。
それでもピアノのある部屋はとにかく居心地よくしたくて、自然と明るさを求めて
自然とランプが集まった時期もありました。
なぜって?とっても暗かったからなんです・・。

そんなこんなで、今年は
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重い腰を上げて和室から洋室にセルフリノベーションしたのですが、
とても明るくなり、環境が整って居心地が良くなりました。



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生徒さんにも居心地の良いスペースであると良いな~と思っています。



(まとめ)
【ピアノを練習したくなるような環境作りとは】

◆まずピアノのためのスペース作りをすること。

◆いつも整理整頓を心掛け、居心地の良いお部屋作りを目指すこと。

◆楽譜は楽譜を置くスペースを作り、いつも同じ場所に置くこと・・。

◆小さなお子様の場合はピアノの近くにおもちゃを置かないこと・・。
 ピアノの練習の時におもちゃが目に入れば、誰もが練習途中で遊びたくなってしまい集中できなくなってしまうものなのですね・・^^;
 おもちゃは隠れるように片付けるのもポイントです!

 ※そんな訳でおもちゃはピアノからの死角の場所に置きましょう!



実際に私の子供時代のピアノを置かれたお部屋の環境はどうだったか?
を振り返ってみると私自身は環境にはとても恵まれていました!

実家は純和風で、1階の玄関入ってすぐのところに応接間があり、
ピアノはそこに置かれていました。

南西向きで比較的明るく居心地の良いお部屋でした。

応接間は10畳ほどの空間に客間という事でシャンデリアがあり
ピアノ、テレビ、大きなソファセット、テーブル、大きなステレオセットが置かれていました。

小さなころから私は音楽鑑賞がすごく好きで、そこでレコードが擦り切れるほどにピアノ曲を何度も何度も聴いていました。

今から考えると
ピアノも歌も誰にも邪魔されることなくそこで十分に練習出来ましたし、
とても環境に恵まれていたと思います。

そんな私も色々ありまして最終的に音楽で進むことになるとは夢にも思っていませんでしたが、結果現在に至ります。


そんな訳で、
ピアノが置かれたお部屋の環境を今一度見直されることをお勧めいたします。

そして、ピアノが弾きたくなるようなスペース作りを目指しましょう!

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